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ユニットバスの「TOTOサザナ」vs「LIXILリデア」狭い浴室に向くのは?|後悔しない浴室リフォームの選び方【大阪・箕面】

date_range2026/5/08

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中東情勢緊迫化により、ユニットバスの受注が一時停止・制限されていますね。

弊社も状況の改善を待つしかないのが悲しいところですが、
先日アップしましたジェントル通信に浴室のお話を掲載したので、
今後、ユニットバスの生産が元に戻った時の参考になればと思い、「TOTOサザナ」と「LIXILリデア」を比較検討されている方、特に築30年〜50年ほどの住宅では、浴室が狭く「どっちの方が広く使えるの?」というご相談が非常に多いので、今回は、現場経験ベースで「狭い浴室に向いているのはどっちか?」を分かりやすく解説します。

 

そもそも「狭い浴室」で重要なのは何か?

狭い浴室リフォームで大切なのは、単純なサイズだけではありません。

ポイントはこの3つです。

・実際に使える「有効スペース」
・圧迫感の少なさ(視覚的な広さ)
・掃除や使い勝手の良さ

 

TOTOサザナの特徴|やわらかさと温かさと心地よさと

TOTOサザナは、入った瞬間の「気持ちよさ」と「安心感」による「体感の広さ」に強みがあります。

まず特徴的なのが、ほっカラリ床です。

畳のようなクッション性があり、ヒヤッとしにくく、室温とほぼ同じ温度を保つため、冬場でも快適に使えます。
また、汚れ落ちしやすくお掃除しやすい床表面加工がされていますが、さらに「床ワイパー洗浄」をつけることで、ボタン一つで床全面を勝手に掃除してくれ、カビやピンク汚れを防いでくれるという嬉しい機能も。

また、「ゆるリラ浴槽」は、人間工学に基づいた形状で、同じサイズでも「広く感じやすい」設計になっています。

  

浴槽形状もユニークなラインナップで、その一つの「クレイドル浴槽」は、「ゆりかごに包まれるような」入浴感。
1日の疲れもイライラした気持ちもすっと消えていきそうですね。

狭い浴室でも、リラックス感を重視したい方には相性が良いです。

 

LIXILリデアの特徴|「自分の好きな浴室空間」を作れるカスタマイズ性

LIXILリデアは、とにかく「無駄のない設計」が強みです。

「シャワー派」vs「湯船派」、「明るくゆったり」vs「シックでシンプル」など、いろんな入浴スタイルや空間に寄り添える選択肢が用意されています。

また、収納や棚、鏡までもがマグネット式で、配置などを細かくカスタマイズできるため、狭い浴室でもスッキリ使いやすくできます。

 

結論|狭い浴室に向いているのはどっち?

結論から言うと、重視するポイントで変わります。

・体感の広さや快適性を重視 → TOTOサザナ
・実寸の広さや空間効率を重視 → LIXILリデア

 

実は一番差が出るのは「施工力」です

同じユニットバスでも、施工の仕方で仕上がりは大きく変わります。

断熱・段差・納まりで快適性が変わります。

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