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ジェントル通信vol.60より:今月のお客様相談~50代半ばご夫婦 人生後半を愉しむためのリフォーム~

date_range2026/5/02

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今回の物件は、30坪程のツーバイフォー住宅。3LDK。
ご相談頂いたのは半年前、お子さん2人が独立され、ライフステージの大きな変化を迎えられたご夫婦からでした。

現在のお家はご夫婦2人には十分過ぎるスペースが残されていますが、
「お風呂が狭いのがずっと気になっていた…」と旦那さん。

戸建て住宅の浴室の通常サイズは1616サイズ、約1坪分。正方形に近い形だか、
一方の依頼主の浴室は1420サイズ。こちらも面積は同じ約1坪分だが、形が長方形で短辺に浴槽が配置されるため、どうしても幅が狭くなり足が伸ばせない。
 


 「先ずは、浴室面積を広げたい!」というご希望でしたが、このお家が「ツーバイフォー工法」だったがために、大きな問題が…。
そもそも「ツーバイフォー工法」は、壁・床・屋根をパネルとして接合して面で耐力を造っているので、壁が壊せず間取り変更はほぼ不可能に近いのです。
一級建築士さんでも構造の計算が困難なため断る方が多く、出来たとしても費用が許容範囲を超えることになってしまいます。

 
そんなこともあり、浴室面積を拡大する夢はすぐに潰えてしまいました(涙)。
でもそんな時こそお客様との打合せを重ねに重ね、知恵をふり絞り、現状の浴室間取りにピッタリはまるユニットバスをタカラスタンダードに特注することでスペースを最大限生かすことをご提案。
無事、ゴールデンウイークまでに完成いたしました!

あれ、何かが写っている(笑)

ご主人の最大のお悩みは解消されたものの、実は奥様の方には別のお悩みが…。
それは独立されたお子様はお二人とも東京に引っ越されたため、孫ができたのになかなか会いに行けないこと。
うちの子はまだ小学生なんですが、
未来を想像すると少し寂しい気持ちになりますね(涙)
「できれば大阪に住んでくれー」と今から願ってます(笑)
でも親は、子供たちのやりたい事を応援してやるしかない。

ご夫婦の心境、お察しします。


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