更新記事
UPDATE
ジェントル通信vol.65より:今月のお客様相談~ジェントルワークって何ができるの?~
date_range2026/10/02
text_snippetブログ
ひとつ前のブログの工事の続きのお話。
宅地内の水漏れ修理費用や漏水分の水道料金は原則自己負担となりますが、
指定工事店で修理した証明を出してもらうと水道料金の減免申請ができます。
水道局にその証明を持っていけば申請できますので、もし水漏れを起こした場合は工事をしてもらった工務店に聞いてみてください。
では、そもそも住宅の【定期点検】のタイミングっていつ?って疑問に思われる方も多いのでは?
新築で家を購入した場合、保証期間10年の『住宅瑕疵担保責任保険』に概ね加入されると思います。
※『住宅瑕疵担保責任保険』とは、新築中古住宅の住宅に住めなくなるほどの欠陥が見つかった時、
その補修費をカバーするための保険。
中古で家を購入した場合は、売主が【個人】か【不動産会社】で瑕疵担保期間が変わります。
売主が【個人】の場合、引き渡しから「2~3か月」と短く設定されることが多く、
売主が【不動産会社】の場合、「2年以上」とする特約を定める必要があるため、個人売主から購入するよりは保証期間は長くなるものの、新築に比べるとかなり短いのは否めません。
保証期間後に雨漏りやひび割れを発見しても、メンテナンス代は購入者の自己負担となる可能性が高いので、
新築の場合は10年目を迎えた頃に、中古住宅の場合は購入する前に、必ず【住宅診断】する事をお勧めします。
弊社でも購入前の中古住宅・築古住宅・築浅住宅(10年以上)の【無料住宅診断】は受け付けていますので、 お気軽にご連絡ください。
屋根・外壁・ベランダ・水漏れ・基礎部分など、無料の範囲内での診断はお任せください。
『あと何年ぐらい大丈夫なのか?』
『修繕したらいくらかかるのか?』
『建て替えたほうが良いのか?』
私、笠松が忖度なしでお答えさせていただきます(笑)
ちなみに、耐震診断・耐震設計だけは有料になりますのでご了承くださいm(__)m