大工が「無垢材」を選ぶ理由

私は毎日、木に触れながら家をつくっています。
だからこそ思うのは、
木は工業製品ではないということです。
一本一本に表情があり、
香りがあり、
性格があります。
無垢材は施工するときも、
その違いを感じます。
削ったときの感触。
釘やビスの効き方。
歩いたときのやわらかさ。
どれも合板フローリングとは違います。
住み始めてからも、
色艶が深くなり、
傷さえも家族の思い出になります。
私は、
古くなる床ではなく、
育っていく床をおすすめしたい。
だからORDER HOUSEでは、
無垢材を標準にしています。