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築50年の賃貸住宅を浴室リフォーム|タイル張りのお風呂をLIXILリデアへ【箕面市】

date_range2026/7/02

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箕面市にある築50年の賃貸住宅で、浴室リフォームを行いました。

今回ご依頼いただいたのは、賃貸住宅のオーナー様。

「借り手がつくように、水まわりをきれいにしておきたい」
というご相談でした。

もともとの浴室は、壁も床もタイル張りの昔ながらのお風呂。
水色のタイルに黒い浴槽という、築年数を感じやすい浴室でした。
 

もちろん、長年使われてきたお風呂として味はあります。
ただ、賃貸物件として内見される方から見ると、

「古そう」
「寒そう」
「掃除が大変そう」

という印象につながってしまうこともあります。

そこで今回は、既存のタイル浴室を解体し、LIXILのユニットバス「リデア」へ入れ替えました。

 
 

タイル張りの浴室は、見た目以上にリフォームが大変です

 

タイル張りの浴室は、ほかの内装材に比べてリフォームに手間がかかりやすい場所です。

壁や床のタイルは、表面だけを簡単にめくれるものではありません。
モルタルなどでしっかり固定されているため、解体時には斫り作業が必要になります。

今回の浴室も、壁・床ともにタイル張りだったため、まずは既存の浴槽やタイルを解体するところからスタートしました。

写真で見ると分かるように、解体中はかなり大がかりな作業になります。

タイルを撤去し、下地の状態を確認し、水道・電気工事を行い、ユニットバスがきれいに納まるように整えていきます。

「お風呂を入れ替える」と聞くと、設備だけを交換するイメージを持たれる方も多いですが、古いタイル浴室の場合は、解体と下地づくりがとても大切です。



古さと寒そうな印象を、明るく清潔感のある浴室へ

リフォーム前は、水色のタイルに黒い浴槽の浴室でした。

築50年の建物ということもあり、どうしても時代を感じる印象がありました。
また、タイルのお風呂は冬場に冷たく感じやすく、内見時にも「寒そう」と思われやすい場所です。

リフォーム後は、白を基調にした明るいユニットバスへ。

正面には木目調のアクセントパネルを入れ、清潔感だけでなく、少し落ち着いた雰囲気も感じられる浴室になりました。

賃貸物件の場合、あまり個性的すぎるデザインにすると好みが分かれてしまいます。

そのため今回は、幅広い方に受け入れられやすい、明るくシンプルな仕上がりを意識しました。

 
 

LIXILリデアで、毎日使いやすい浴室に

 

今回採用したのは、LIXILのユニットバス「リデア」です。

浴槽・床・壁・天井が一体的に整うことで、見た目の印象が大きく変わりました。

古いタイル浴室に比べると、掃除のしやすさや清潔感も伝わりやすくなります。

賃貸住宅では、内見時に水まわりを見られることが多いです。
特に浴室は、毎日使う場所だからこそ、借りる方の判断に影響しやすい部分です。

今回のように浴室をきれいに整えることで、

「ここなら気持ちよく暮らせそう」
「水まわりがきれいにされているなら安心」

と感じてもらいやすくなります。

 
 

今回の工事内容

 

今回の浴室リフォームでは、以下の工事を行いました。

・既存浴室の解体
・タイル部分の撤去
・水道工事
・電気工事
・ユニットバス設置
・大工工事
・クロス工事

工期は4日間。
総工費は約70万円です。

築年数の経った住宅の浴室リフォームでは、既存の状態を確認しながら進めることが重要です。

特にタイル張りの浴室は、見えない部分に傷みが出ていることもあるため、解体後の確認も大切な工程になります。

 
 

この家の見どころ

 

今回の見どころは、昔ながらのタイル張り浴室から、明るく清潔感のあるユニットバスへ変わった点です。

リフォーム前の浴室は、青いタイルと黒い浴槽が印象的な、築年数を感じる空間でした。

リフォーム後は、白を基調にした浴室に木目調のアクセントを加え、清潔感と落ち着きのある雰囲気に仕上がりました。

賃貸住宅の場合、すべてを高級仕様にする必要はありません。

大切なのは、借りる方が見たときに、
「ここなら安心して使えそう」
と思える状態に整えることです。

浴室は、物件全体の印象を左右しやすい場所です。
今回のリフォームで、古さや寒そうな印象を改善し、借り手に選ばれやすい水まわりへと生まれ変わりました。

 
 

弊社からひとこと

 

築年数の経った賃貸住宅では、浴室・トイレ・キッチンなどの水まわりにタイルが使われていることがよくあります。

タイル張りの空間は丈夫な反面、古さや冷たさが伝わりやすく、内見時の印象に影響することがあります。

特に浴室は、毎日使う場所です。

「古そう」
「寒そう」
「掃除が大変そう」

と感じられてしまうと、せっかく立地や間取りが良くても、借り手の印象が下がってしまうことがあります。

今回のように、タイル張り浴室をユニットバスへ入れ替えることで、見た目の清潔感だけでなく、使いやすさや安心感も伝わりやすくなります。

賃貸住宅のリフォームは、ただ新しくするだけではなく、
「借りる方がどこを見て判断するか」
を考えながら進めることが大切です。

築年数の経った賃貸物件の水まわりリフォームも、お気軽にご相談ください。

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